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2018 リフトヴァレー ・キュヴェ・プレステージ / シャルドネ / 白 / 750ml

生産国
Ethiopia / エチオピア
生産年
2018年
内容量
750ml
ワイナリー
Castel Winely Ethiopia
ワインの特徴
色調と香り 柔らかい樫の木と柑橘類とアプリコットの繊細な香り。
料理との相性 ホワイトミート(鶏肉・ウサギ・子牛)、魚料理の食前酒から相性が良いです。
飲み頃温度 6~8度に冷やして抜栓し低めのバランスでスッキリと、10~12度で多くの果実味を楽しめます。
エチオピアの1500mを越える高地で生産されたリフトヴァレーワインの中でも最高級のプレステージ・キュヴェ。柔らかい樫の木と柑橘類とアプリコットの繊細な香りが特徴です。
リヨンインターナショナルコンクール シルバーアワードを受賞し世界に認められた品質の高いワインです。
¥3,600(税込)
ボトル(750ml)
手提げ袋(1本用 ¥150)

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概要

2018 RIFT VALLEY CUVEE PRESTIGE / CHARDONNAY / Dry White
– リフトヴァレー・キュヴェ・プレステージ シャルドネ(白)2018 –

ぶどう品種
シャルドネ種 100% / Chardonnay 100%

ヴィンテージ
2018年

アルコール
13%

受賞歴

★2018 リヨンインターナショナルコンクール シルバーアワード受賞
★2019 日本で飲もう最高のワイン 専門家部門 シルバーメダル受賞
★2019 日本で飲もう最高のワイン 愛好家部門 シルバーメダル受賞

専門家の評価

18 RIFT VALLEY CUVEE PRESTAGE

色は明るいイエロー。
香りは熟した果実と酸をイメージさせ、その中に苦味の要素も感じます。

グレープフルーツ、完熟したメロン、パイナップルのフレーバーと
樽熟成由来のガンスモークのニュアンスがはっきり感じられます。

それらの香りのバランスは整っており樽香に支配されていません。

ワイン生産の発展途上の国にあるような、
樽香が全面でブドウの香りが消されてしまうことがありません。

その点でも醸造のレベルは高くバランスを意識しているのが伝わってきます。

よく味わっていくとミントのような若々しい清涼感も感じますが、
時間と共になじんでいきます。
口に含むと酸味のレベルは高く感じますが、
果実のボリュームとはマッチしています。

しかし、まだ若いヴィンテージゆえ、果実味が少し閉じている印象があるので
1~2年ほど寝かせたほうが口に含んだ際に果実味が感じられ、
よりバランスも良くなってくるかと想像します。

設備の良さと、バランス力で完成度の高いワインだと思います。
開栓直後は6~8度くらいの低めがバランスよく楽しめますが、
時間を置くと10~12℃くらいで様々な香りの要素と果実味が感じられます。

少し酸味のあるヴィネガーを使った料理では
ワインの果実味がハッキリ感じられ、好相性となると思います。

国産ワインのシャルドネに感じられるフレーバーがあり、
日本人にはなじみやすい味わいです。

エチオピアはワイン業界では途上国ではありますが、
フランスワインメーカーが関わっているため、
醸造における技術力を感じました。

収穫されたブドウの出来に合わせて、
醸造のテクニックを使ってバランスをとっているという印象で、
レベル自体は高いと思います。

赤道近くでありながら標高の高さと、
少ない降雨量でこのようなワインができるのは驚きです。

これからさらに洗練され、
エチオピアでしかできない味わいが表現されていけば、
ブランドから味重視の傾向にある若い世代にも
受け入れられるのではと思います。

現地の料理との組み合わせで味わってもらうと
エチオピアのイメージ、文化、人間性をさらに伝えることが出来るのではと思います。

また、現地の人々が自分たちの国でできたワインを好きになっていけば、
エチオピアの感性でもっと可能性は広がるかと思います。
食には人に伝える力があると思います。

私にとっても新たな経験をありがとうございました。

オーベルジュ・エスポワール
メートル・ド・テル 野村秀也様(JSA認定シニアソムリエ)

お客様の声

リフトヴァレーワインのお客様の声はこちらです。

 
 

エチオピアワイン、リフトバレーワインを知るための5つの特徴と
どうしても伝えたい、with Africa2つのこだわり
1)高品質 - 世界でも、日本でも認められている高い品質 –

このカステル社のエチオピアワイン、リフトバレーは、
エチオピア航空のビジネスクラスで提供されています。

また、リヨンのコンクールで受賞、日本の品評会でも受賞を重ねるなど、
高い品質を裏付けるものとなっています。
日本の歴史の深いワイナリーの方々からも太鼓判を頂いています。
(長野県や山梨県のワイナリーの方々にもご試飲いただき、ご好評いただいております)

2)意外な印象 - アフリカのイメージを変える高い管理体制 –

アフリカやエチオピアと聞くと大雑把なイメージがあるかもしれません。

ですが、高品質なワインを提供し続けるフランスのカステル社が
徹底した管理体制を整えています。
温湿度管理はもちろん、施設内に入るときには白衣を着て、全身にエアーブローをかけてから入る、なども行われています。

日本と同等、またはそれ以上の高い管理体制のもとで作られています。

3)大自然 - 豊かな自然、美味しい食材が溢れるエチオピア –

どこまでも広がる大地は自然そのものです。
その中で、農薬など余計なものを使わずに育つのが当たり前なのがエチオピアです。

野菜や果物の味も格別に美味しいです。
そのような文化をもつエチオピアで育つぶどうは品質が高いのもうなずけます。

ぶどうが育てられるジウエーは、
広大で豊かな土地の中から選び抜かれた場所です。
標高1600mの砂質土壌で、気温、降水量ともに
ボルドーのブドウ品種に適した土地です。

4)深い歴史 - 現地では古くからあるワインの文化 –

エチオピアのワインというのは耳にしたことがないかもしれません。
ですが、実は、エチオピアでは古くからワインが飲まれています。
コーヒーにもある、伝統的な文化と習慣を持ち合わせています。

現地では様々な種類の地ワインがあり、多くの人に飲まれています。

5)話題性 - ソムリエの方も飲んだことがないほどまだ流通していない –

エチオピアでは、深い歴史を持ちながらも、
自国で消費されていたので、輸出が始まったのはここ数年。

エチオピア人ダニエルの情熱に、多くの方々の多大な尽力が加わって、
2年間の歳月を要して、やっと日本への輸入許可に至ったのは2018年。

本格的に飲んでいただけるようになり、
非常に注目度の高いワインとなっています。

with Africaの +1)
ワインが喜ぶ保存へのこだわり - 天然の冷蔵庫 風穴 –

半年以上探し歩いて出会うことができた場所。
ワインが喜ぶ状態で保存することはお客様に喜びに繋がると考えるからです。

大自然の中で生まれるワインは海を越えてきます。
エチオピアの環境に近いような標高の高い自然の場所に置くことで、
ワインを休ませ、英気を養い、より美味しくなる。
そう信じてこだわりの保存をしています。ワインは生き物ですから。

*山の地下水により生まれた冷風の出ていることころに横穴を掘り、
石積みした室(むろ)を風穴(ふうけつ)と呼びます。
年間を通じて一定の温度に保たれています。

with Africaの +2)
活動の在り方へのこだわり - 現地発展に貢献、サステイナブルな関係性 –

私たちwith Africaはフラットで継続性のある関係性を重視。
一時的な支援は素晴らしいですが、
それが慢性的になってしまうと自立に繋がらず相手にとっても良くないと考えるからです。

その中で、このワインが流通していくことは、
現地の雇用が増えたり、今まで弱者であったエチオピアの印象を変えていくことに繋がります。
さらに、売上の一部を貢献活動に使うしくみを構築中です。
社会にとっても良い活動にすることは「三方良し」の基本。
それはお客様の心の豊かさにも繋がっていくと考えて強いこだわりをもっています。
 
 

 
 
 
飲酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

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